RSArt agencyは、「ART EDUCATION」を理念とし、日本の創作者様、私共、そして、支援者の皆さまと共に自身の「現在(いま)」に満足せず向上心のある創作者様に、その作品と自己実現の「場」と「機会」を与えるものとします。

 

個展、その他の展覧会への出展機会を重ね、創作者としての評価を得ることは勿論、外国においてワークショップを行うことで、異なる文化交流より得られる思想と技術からの研鑽を積むことを目指します。

 

また、様々な国籍の創作者様と交流を深める狙いから、日本を離れ海外での生活と創作を望む方々へアトリエ兼アパートを提供します。そこでは、特に日本人創作者様のために、希望者には英会話のレッスンを組み込み国際的に自立を促す取り組みも行います。

 

尚、契約創作者様を30~50名前後とし、三年の契約を基本タームとします。これは、より多くの創作者様に展覧会の機会を与えること。そして、より良いサービスの提供を行う上で私たちが目配せし得る適切な構成と考えます。

 

RSAの取り組みは、ただ作品のみの評価ではなく、創作者様の資質の向上を共に目指すことなのです。



日本を離れ、様々な国の芸術・美術、並び工芸家、美術愛好家の皆様に展覧会を通じて作品を鑑賞頂くことは、創作者の皆様にとって掛替えのない場と機会になるでしょう。
そして、訪れたお客様に作品をご購入頂くことは、更なる決意と自覚を促すでしょう。人に感動を与えるには、絵画であれ、クラフトであれ、自らの手に握る道具の先にある対象物へ自身の作品への強い想いが込められていなければならないのだから。

 

創作の場、その作品の公表の場が変わろうとも、自身を見失うことなく作品の制作に打ち込み自身の置かれた環境から、更なる何かを得られ、表現の幅を広げられることを私たちは期待します。

 

展覧会について(年間)
・毎月の展覧会(計2名から3名による。)
・企画展(年4回開催。一回につき契約作家全員よりテーマに対して自由参加とする。)
・特別展(年2回開催。契約作家の他、特別ゲストの招待を計画。

契約作家様よりの提案もお請け致します。)


上記、各展覧会中、学生(学校関係者)を招待し、日本の創作物を通して外国の文化に触れることを目的とした会場の貸切日を設定します。




ワークショップを行い、日本の創作者様の作品と、その作家をプレゼンターとして、異なる国々の出身者らとの活発に交わされる思想と、技術的側面からの意見交換から、さらなる研鑽を積むことを目指します。

 

・作家自身の作品のテーマを軸に、日本の文化、思想、今の日本の社会など、様々な角度から主観と客観性を持って、伝えたいことは何かを探る。
・発想や創作の糧について、意見交換。
・フリーディスカッション
・日本独特の技法の紹介。実演と指導。




母国を離れ、異国の地において創作活動を行うことは、素晴らしい刺激と引き換えに不安な気持ちに駆られることでしょう。

 

そんな不安な気持ちは、私たちが全てを払拭するのではなく、創作者の皆さんが自分自身の努力にて拭い去ることで、今の自分より前に進む力を得られるのだと考えます。私たちは、日本に留まらず、自分を高める気持ちをサポートします。


まずはロンドンにアトリエを兼ねた住まいをご提供します。そこは、日本人だけの住まいとせず、様々な国のアーティストとの交流の場とします。

 

・国籍を問わず様々な国からの創作者様の暮らす創作の場の提供。
・日本の創作者様のために、英会話のレッスンを行います。
・住人同士のコミュニケーションを活発にすることで、互いの研鑽と興味を高めます。




日本人創作者様と私たちの契約期間について、私たちは3年間を基本タームと考えます。

 

それは、一年目をスタートとして展覧会でのフィードバックなど、様々なサポートを行い順応を促す期間とし、二年目を自立と飛躍のための期間と捉えます。


そして、三年目は自身の想いを作品を通して表現し成果とすることを望むものです。私たちとの契約期間を経て、創作者として更に自分を高めるステージを目指せる資質を身に付けられることを願います。

 

三年を基本タームとして、それ以降における契約について
・ロンドンでの活動の成果をRSAを通して日本にて展覧会を行う。
・有力な支援者との新たな契約の機会を提供。
・ロンドンの他、EU圏、もしくはNYなど、創作者様の望む地域、国における活動支援を行います。
・基本は三年の契約としますが、創作者様との協議によって、継続、あるいは専属契約を結ぶ備えをします。
 
私たちにとって、創作者様の方々から信頼を頂けることは、この上ない喜びとなります。